プジョー5008のメーターにエンジン警告灯点灯とアドブルー警告メッセージ表示で修理入庫しました

診断機にて排気ガス関連故障のコードが入っており、アドブルーポンプが作動していませんでした

ただ、アドブルーポンプの単体供給がありませんのでアドブルータンクごと交換になります

トランクフロアの下側アンダーカバーを取外すとアドブルータンク全体が見えます
ありがたいことにドレンがあるので、アドブルーを安易に抜き取ることができます
↓ before ↓
取外したアドブルータンクです
写真は撮っておりませんが、内部にあるポンプを単体でテストしても作動はしませんでした

↓ after ↓
新しいアドブルータンクです
作業する者にとってはごっそり取替えるだけなので、難しいことはありません


取付をしてアドブルーを充填します
アドブルー漏れの確認と診断機にてリセット作業等を行って終了です



















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