クラッチ・レリーズ・ベアリングとベアリングを支えているフランジに
なります。
右の画像は、クラッチ・ディスクの残量を測るためのセンサーに
なります。

フランジの裏側に、メーン・シャフトからのギヤ・オイルが流れ出ない
為のシールが付いています。このシールも新しい部品と交換します。

このOリングは、トランス・ミッションのクラッチ・ハウジング部分に
付けられていて、フランジを取外すと出てきます。
フェラーリはレリーズ・ベアリングがクラッチ・レリーズ・シリンダーと
兼ねている為にトランス・ミッションのクラッチ・ハウジング内に
フルードが通る為のラインがあります。そのラインとフランジを
つなぐ為のOリングになります。大変重要な部品になります。

そして、これがレリーズ・ベアリングとシール・キットになります。

レリーズ・ベアリングにはこの様に溝があり、シールを順番に
組付けていく様になっています。

シール・キットは大小合わせて6本になります。シールが曲がらない様に
慎重に組付けていきます。
シールが歪んでいると、フルードが漏れる原因になります。
センサーも新しい物と交換して作業は終了しました。
担当 メカニック Hideki

Prosperity1 CS
TEL 079-436-7770
FAX 079-436-7771
http://www.prosperity1.co.jp/
info@prosperity1.co.jp
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